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記事: HATELIE(ハテリー)|世界の価値ある帽子を届ける帽子専門店

HATELIE(ハテリー)|世界の価値ある帽子を届ける帽子専門店

この度、新しい帽子専門のECサイト「HATELIE(ハテリー)」が誕生しました。

HATELIEは、世界の名門ブランドや、帽子づくりに情熱を注ぐ職人、独自の哲学を持つブランドやつくり手から生まれる、世界中の価値ある帽子を届けるための帽子専門店です。

運営するのは、2027年に創業100年を迎える、帽子の企画・卸・販売を長年手がけてきた会社です。

約一世紀にわたり帽子と向き合ってきた私たちが、これからの時代にどのような帽子を選び、どのようにその価値を伝え、誰に届けていきたいのか。

そして、帽子をつくる人、届ける人、選ぶ人が、それぞれの立場を越えてつながる場所をつくりたい。

そんな想いから生まれたのが、HATELIEです。

HATELIE(ハテリー)とは

HATELIEは、ただ数多くの帽子を並べるためにつくったオンラインショップではありません。

世界には、長い歴史の中で帽子づくりの技術を受け継いできた名門ブランドがあります。

素材を知り、型を知り、いくつもの工程に手をかけながら、一つの帽子を仕立てる職人たちがいます。

一方で、伝統だけにとどまらず、ファッションやアート、ストリート、さまざまなカルチャーと交わりながら、新しい帽子の価値を生み出しているブランドもあります。

国も、歴史も、スタイルも違う。

けれど、そこには共通するものがあります。

帽子というものに、本気で向き合っていること。

私たちは、そんなつくり手から生まれる帽子を見つけ、その価値を理解し、帽子にこだわりを持って選ぶ人へ届けていきたいと考えています。

そのためにつくった場所が、HATELIEです。

HATTER × ATELIER ― HATELIEという名前に込めた意味

「HATELIE」という名前は、

HATTER(ハッター/帽子屋)

ATELIER(アトリエ/工房)

この二つの言葉から生まれた造語です。

HATTERは、帽子を知り、その価値を見極め、必要とする人へ届ける「帽子屋」。

私たち自身を意味しています。

ATELIERは、帽子が生まれる場所。 

工房や職人だけではなく、デザイナー、メーカー、そして独自の哲学を持って帽子を生み出し続けるブランドそのものを表しています。

帽子をつくる人。
その価値を見極め、伝え、届ける人。
そして、自分の意思で帽子を選び、身につける人。

それぞれがつながる場所をつくりたい。

それが、HATTER × ATELIER = HATELIEという名前に込めた想いです。

私たちが目指す「帽子のコレクティブ」

HATELIEを表現するとき、私たちは「コレクティブ」という言葉を大切にしています。

コレクティブとは、単にさまざまな人やブランドが一つの場所に集まることではありません。

それぞれ異なる立場や役割を持ちながらも、共通する理念や価値観、目的を共有し、同じ方向を見ながら関わっていくこと。

私たちがHATELIEでつくりたいのは、まさにそんな関係です。

帽子を生み出すブランドや職人。

その帽子の背景や価値を理解し、見つけ、伝え、届ける私たち。

そして、その価値に共感し、自分の意思で帽子を選び、身につける人。

三者の立場も役割も、それぞれ違います。

けれど、帽子に向けている想いの先には、きっと共通するものがあります。

素晴らしい帽子が、これからも生み出され続けること。
価値ある帽子が、その価値を理解する人のもとへきちんと届くこと。
そして、帽子を身につける文化が、これから先の時代にも続いていくこと。

つくる人。
届ける人。
選ぶ人。

それぞれが別々に存在しているのではありません。

良い帽子をつくる人がいるから、その価値を伝えることができる。

その価値を理解し、伝える人がいるから、帽子はそれを求める人のもとへ届く。

そして、その帽子を選び、愛用する人がいるからこそ、つくり手の仕事や技術、ブランドの思想が次の時代へと続いていく。

良い帽子が生まれ、価値が伝わり、誰かに選ばれる。

そして、その選択がまた、次の帽子づくりや、次の帽子文化へとつながっていく。

私たちがHATELIEでつくりたいのは、そんな循環です。

立場は違っても、帽子に向ける熱量を共有し、同じ未来を見ている。

それは、もっと多くの人が素晴らしい帽子と出会い、それを身につけ、帽子という存在がこれからも人々の装いや文化の中にあり続ける未来です。

単に商品を仕入れ、販売し、購入してもらうだけの関係ではなく、

帽子というものの価値を信じる人たちが、それぞれの立場から同じ未来につながっていくこと。

だから私たちは、HATELIEを単なる「帽子の通販サイト」ではなく、帽子を愛する人々のコレクティブとして育てていきたいと考えています。

Makers / Curators / Wearers — HATELIEコレクティブ

世界中の「価値ある帽子」を届けたい

HATELIEが帽子を選ぶ基準は、単に「有名だから」ではありません。

価格が高いからでもありません。

流行しているから、というだけでもありません。

長い歴史の中で磨かれてきた技術。

素材に対する深い理解。

職人による手仕事。

そのブランドにしかない美意識や哲学。

時代や文化と向き合いながら生まれる、新しいデザイン。

そして、帽子というものに妥協せず向き合い続ける姿勢。

私たちは、そうした背景まで含めて「価値ある帽子」だと考えています。

世界には、何世代にもわたり技術を受け継いできた帽子メーカーがあります。

長い歴史を持ち、世界中で知られる名門ブランドがあります。

その一方で、小さな工房から独自の帽子文化を発信するつくり手や、これまでになかった感覚で帽子を再解釈する新しいブランドも存在します。

伝統か、革新か。

クラシックか、モダンか。

ラグジュアリーか、ストリートか。

HATELIEでは、そのどれか一つに限定するつもりはありません。

私たちが見たいのは、その帽子に、そのブランドならではの価値があるかどうか。

どれだけ有名かではなく。

どれだけ高価かでもなく。

その帽子に、つくり手の技術や美意識、哲学、そしてそのブランドでなければ生み出せない何かがあるか。

世界中からそんな帽子を見つけ、その背景とともに紹介し、帽子を愛する人へ届けていきたいと考えています。

帽子には、それを選ぶ理由がある

帽子は、一見するとシンプルなファッションアイテムです。

けれど、実際には非常に奥深いものです。

ほんの少しのブリム幅の違い。

クラウンの高さや形。

フェルトの質感や硬さ。

ストロー素材の種類や編み方。

縫製、型入れ、仕上げ。

わずかな違いによって、被ったときのシルエットや印象は大きく変わります。

同じ「中折れハット」。

同じ「パナマハット」。

同じ「キャップ」。

同じ名前で呼ばれる帽子であっても、誰が、どんな素材を使い、どのような考えでつくったのかによって、その背景も価値も同じではありません。

だからHATELIEでは、商品をただ並べて販売するだけではなく、

なぜ、この帽子なのか。
どこに価値があるのか。
誰が、どのような思想や技術でつくっているのか。

その背景まで、できる限り伝えていきたいと考えています。

「なんとなく帽子を買う」のではなく、

"この帽子を選びたい"と思える理由に出会えること。

そして、帽子を手にしたあとにも、その背景やつくり手への理解が、その帽子への愛着につながっていくこと。

それも、帽子専門店であるHATELIEが果たしたい役割の一つです。

2027年、創業100年。約一世紀にわたり帽子と向き合ってきました

HATELIEを運営する私たちは、帽子の企画・卸・販売を通じて、長年にわたり帽子という一つのカテゴリーに向き合ってきました。

2027年、創業100年を迎えます。

その間、ファッションは大きく変化し、帽子の役割も変わってきました。

帽子を身につけることが日常だった時代。

装いを完成させるファッションアイテムとして選ばれる時代。

紫外線対策や防寒など、機能性が強く求められる時代。

そして現在、帽子は実用品であると同時に、その人自身のスタイルや価値観を表現するものへと広がっています。

100年近く帽子を見続けてきたからこそ、私たちは過去の伝統だけを語る店にはしたくありません。

受け継ぐ価値のあるものは、次の時代へ。
新しく生まれる価値には、いち早く目を向ける。

長く続いてきたものには、続いてきた理由があります。

一方で、新しい時代だからこそ生まれる、新しい感性や新しい帽子の価値もあります。

伝統と革新。

その両方を見ながら、これからの時代にも残っていく帽子を見つけ、その価値を次の人へ伝えていくこと。

それが、長年帽子を専門に扱ってきた私たちの役割だと考えています。

帽子をつくる人、届ける人、選ぶ人がつながる場所へ

すでに帽子を愛している人には、まだ知らなかった名品や、新しいブランド、つくり手との出会いを。

これまで帽子にあまり馴染みがなかった人には、自分にとって特別な一つを見つけるきっかけを。

名門だからという理由だけではなく。

トレンドだからという理由だけでもなく。

本当に価値のある帽子とは何か。

約一世紀にわたり帽子を扱ってきた私たちなりの視点で、選び、伝え、届けていきます。

HATTERとATELIER。

帽子をつくる人。
帽子を届ける人。
そして、帽子を選ぶ人。

それぞれの役割は違っても、帽子に向ける熱量を共有し、同じ未来を見ることができる。

良い帽子が生まれ続ける未来。
その価値が正しく伝わる未来。
そして、素晴らしい帽子を人々が選び、身につけ続ける未来。

帽子がこれからも、人の装いと文化の中にあり続けるために。

つくる人、届ける人、選ぶ人の想いが交わり、次へと循環していく場所へ。

HATELIE(ハテリー)。

ここから、新しい帽子との出会いをお楽しみください。

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