3つの軸で選べば、迷わない。
ハットの種類は多い。でも迷うのは、選び方の軸を知らないから。
「季節」「形」「シーン」—この3つを順番に考えるだけで、自分に合う1枚はぐっと近づく。
難しく考えなくていい。一緒に整理しよう。

STEP 01 / まず季節で絞る
まず「季節」で考えると、ぐっと絞れる。
ハットには春夏向けと秋冬向けがある。素材の違いが、その境界線をつくっている。
春夏:麦わら帽子・パナマハット・つば広ハット
天然素材を使った軽くて通気性の高いタイプ。日差しのある季節に最適で、リゾートや街歩きにも馴染みやすい。商品タグに「春夏用」と記載されている。
秋冬:フェルトハット・中折れハット
ウールフェルトを主体とした素材感のあるタイプ。季節の装いに重みと深みを加えてくれる。商品タグに「秋冬用」と記載されている。

STEP 02 / 形で印象を選ぶ
次に「つばの形」で、印象が決まる。
季節が決まったら、次は形を選ぶ。ハットの形は、かぶったときの印象を大きく左右する。
つば広ハット(女優帽)
大きなつばで日差しをしっかりカバー。エレガントでリゾート感のある印象を作りやすい。アシーナニューヨークやヘレンカミンスキーが代表的。
中折れハット(フェドラ)
クラウンに折り目が入ったクラシックな形。カジュアルからフォーマルまで幅広く対応できる汎用性の高いタイプ。
キャップ系・サンバイザー
カジュアルでアクティブな印象。動く日やスポーティなコーデに合わせやすい。

STEP 03 / シーンで決める
最後は「どこで使うか」で決める。
形まで絞れたら、最後はシーンとの相性を考える。どこでどう使いたいか—それが決め手になる。
街歩き・タウンユース
パナマハットや中折れ型は、カジュアルなデイリーコーデになじみやすい。ステットソンやメゾンバースのパナマハットは、夏の街歩きに使いやすいバランスのいい1枚。
クラシック・ドレッシー
フェルト素材の中折れハットは、秋冬のジャケットやコートスタイルと好相性。ボルサリーノやクリスティーズロンドンは、きちんと感のある装いに馴染む。
FAQ
そうは言っても、気になることがある。
素材と使用シーズンが主な違いです。フェルトハットはウールなどを圧縮・成形した素材で、保温性があり秋冬に向いています。麦わら帽子・パナマハットは天然草木系の素材で作られており、軽くて通気性が高く、春夏のシーズンに向いています。当店では各商品に「春夏用」「秋冬用」のタグを付けていますので、そちらを参考にしてみてください。
まずは「いつ使いたいか」を起点に考えるのがおすすめです。春夏なら通気性のいいパナマハットやつば広ハット、秋冬なら中折れタイプのフェルトハットが汎用性の高い選択肢です。形や素材を一度試してみると、自分の好みがつかみやすくなります。
帽子の内側にテープが付いていて、サイズを少し調整できる仕様の商品です。頭のサイズが商品のサイズ表記の中間で迷う場合などに重宝します。商品タグに「サイズ調整テープ」と記載されている商品がこれに該当します。
SELECTION
1 カラー対応
1 カラー対応
1 カラー対応
1 カラー対応
1 カラー対応
1 カラー対応
1 カラー対応
1 カラー対応
1 カラー対応
迷ったときは、まず季節で選んでみて。
「春夏か秋冬か」、それだけで選択肢はぐっと絞られる。





































